受験勉強は科目別に重点を考える

受験勉強をするに当たって大事なことは、科目ごとのバランスを考える点です。
たとえば国公立大学の受験を希望している人は、センターと二次試験で7科目以上の試験を受ける必要があります。
7科目という多くの教科をバランスよく一斉に勉強するのは不可能です。
できたとしてもそれぞれの科目別でみると、どうしても内容が薄くなってしまいます。
そこで特に受験勉強開始の時点では、特定の科目に重点的な学習時間を割り当てることが大事です。
c6bc8f4e8bbbf46c82f4c503739e1893_s
どのテストを見ても、英国数の配点は高く設定されています。
これは理系・文系関係なく、見られる傾向です。
つまり英国数の受験勉強を重点的に行った方が、点数を稼げるわけです。
受験勉強をするのであれば、試験から1年以上前の段階でスタートすると良いでしょう。
1年半くらい前から試験勉強をスタートして、最初の半年間で英国数の基本的なことをあらかたマスターしてしまいます

そして高校3年生に差し掛かったところで、社会と理科系の勉強も並行してスタートさせましょう。
こうすれば、英国数の基本知識は身についていますから、理科や社会にもある程度集中して学習に取り掛かれます。
理科や社会系の科目は、どちらかというと暗記物が中心です。このため、短期間で一気に仕上げることもできます。
一方英国数の場合、知識を応用して問題を解くものもたくさんあります。ですからしっかりと時間をかけて学習しないと、試験問題がわからず、取りこぼしを起こしやすくなります。


>>効率的な大学受験対策なら、通信教育がオススメ!

 

次の記事へ ≫



ページTOPへ戻る