歴史の受験勉強

世界史や日本史は文系の大学を志望している人にとって避けて通ることのできない教科といえます。
また国公立大学の受験を希望する場合、理系でも歴史の教科を受ける必要があります。
歴史科目ですが、これははっきり言ってしまって暗記勝負です。
どれだけ多くの知識を頭に入れることができるかで、点数が決まる教科と言って良いでしょう。
引っかけ問題はあるものの、数学のように持っている知識を応用して解くということはまずありません。
歴史科目を制するために必要なことは、効率的に暗記できるかどうかです。

そのために重要なのは、五感をフル動員して受験勉強することです。
テキストの文章を見返して暗記する方法もあるにはあります。
しかしこれだとなかなか頭に入ってきませんし、非効率的です。
英語や国語、数学のような主要科目の受験勉強に時間を取られがちで、なかなか歴史科目の受験勉強のためにスケジュールを割けない人もいるでしょう。
そのような人は例えば文字だけでなく、写真や図表などを使って覚えるのがおすすめです。

写真や図表を使うことで、大まかな流れがイメージしやすくなります。
物事を関連付けて覚えた方が、やみくもに暗記するよりも定着しやすいです。
イメージとしては、大河ドラマを最初から最後まで見るように大まかな流れを作って記憶していくことが大事です。
関連付けも大事で、受験勉強を制して有名な大学に入った人の多くが、歴史上の出来事のそれぞれの因果関係を矢印などを使ってまとめています
この図表を見ることで、複数の事象を関連付けて覚えることができます。


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