物理の受験勉強

理系の大学を受験しようと思っている人の中には、物理を勉強している方も多いでしょう。
物理を見てみると良い点数をとれている人もいれば、受験勉強をしていてもなかなか成績に反映されないケースもしばしば見られます。
物理はほかの理科の科目である化学や生物とは違って、暗記すれば解ける単純な科目ではありません。
きちんと事象を理解できていないと、なかなか成績アップにはつながらないのです。
そのために重要なのは、現象を正確に図式化できるか、たくさん出てくる公式の真の意味を理解できているかにかかっているといえます。

図式化と言われてもピンとこなう人もいるかもしれませんが、電磁気や波動といったことはなかなか目にはっきりと見える現象ではありません。
その現象をできるだけ目に見える図という形で表現できるかどうかです。
また物理でも数学同様、さまざまな公式が出てきます。
公式の○○=○○/○○といった単純な所だけを覚えるのではなく、なぜそのような公式になるのか、その意味まで理解しないと自分の頭の中に定着しなくなります

公式は一見するとただの文字の羅列で、暗号のような感じがするでしょう。
しかしそれぞれにはきちんとした意味があります。
ただ文字だけを覚えたところで、少しその公式をいじった問題が出題されても対処できなくなります。
ところが本当の意味も理解できていれば、多少異なる角度から問題が出ても柔軟に対応できます。
どうしてこういう公式になるのかまで考えて受験勉強すれば、成績アップにつながるでしょう


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